自然の偉大さと我々の責任
地球温暖化が進んでいるのは、間違いない事実でして、それに伴い、全世界的に異常気象が続いていることは、今や、周知の事実です。
それでも、大寒(1/21)の時期はさすがに寒いですね。
雪が降らないので、夏の季節は旱魃など、水不足が心配ですが、今の時期寒いと作物にとっては好都合と言えるとか。今の時期暖かいと早く芽がふき、その結果4月末ころからの霜にやられてしまうのだと言われている。
自然界のリズムは、すばらしいですね。そのリズムを今生きている私たち人間が破壊しているのだと思うと、私たちの責任は重大ですね。子孫に素晴らしい自然を残す努力を私たちがしなkければならないのです。
こんな立派なことを言っても、「雪は降ってほしくない。寒いのはいやだ」という自分は矛盾していますね。
雪は山や畑などに降ってもらって。道路には降らないようにできないか。なんでまじめに考えたりする自分におかしくなります。いくら科学や文明が発達しても人工的に気候を変えることはできないとか。自然の偉大さに感嘆するばかりです。やっぱり、本音をいうと春が待ちどうしいのは偽らざる気持ちです。
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